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ヤクシマンズレポート

さてさて、

宣言通り旅行記を描いていこうと思います。

・・・なずけて・・・

ヤクシマンズレポート

~ヤクシマンズの戦い~

こだま
ヤクシマンズの思い描く屋久島像
1)はじめに
これは無謀にも白谷雲水峡~縄文杉ルートを踏破した8人のヤクシマンズの記録である。

2)船出

3月23日朝8時30分 ヤクシマンズは九州本土と別れを告げた。

sakurajima1.jpg
桜島

本来ならば桜島が見えるはずであるが、
雨と霧で全く見えない。
そんな中、船は屋久島へと向けて出港したのであった。


Y001.jpg
はしゃぐヤクシマンズ1

出港時はテンションの高いヤクシマンズである。


Y003.jpg
はしゃぐヤクシマンズ2

後ろの方にいるのが今回の主役 謎のDrその人である。
何とも言えない浮遊感が楽しい船上であった。
それにしてもこだまの目隠しが思いのほかキモくてワロタ。


Y002.jpg
後々忘れられることとなるデルタプラス

後輩の託したデルタプラス。
このデルタプラスを後輩だと思って連れってってくださいと言われたので連れてったらしい。
その言葉を聞いた時点で忘れられるだろうとは思っていた(:ω;)ブワッ

そして船は錦江湾をぬけ屋久島へと近づくのであった。

Y004.jpg
船酔いとかで出来上がった死体の山

5時間半におよぶ長旅はヤクシマンズの精神力をごっそり奪い去ったのであった。


3)1日目~車旅~

1日目は乗ってきた車で屋久島を一周しようというものであった。
民宿もいい感じで皆のテンションは回復しつつあった。

そしてとりあえず腹ごしらえ・・・

Y005.jpg
トビウオのから揚げ

Y006.jpg
トビウオのから揚げ2

とても美味しゅうございました( ̄人 ̄)
これのために屋久島に来たと言っても・・・流石に過言ですね。
しかしおいしかった。


Y007.jpg
灯台

ゆく道は細く険しく、命がけであった。
にもかかわらず立ち入ることも許されないという何ともがっかりなスポットであった。
まぁ、たまにはそんなことがあってもいいか。


Y008.jpg
大川の滝

雨が降ったせいか水量が多くて圧巻であった。
今まで見た滝の中で最も滝であったと言っていいだろう。

荒鷲(ヤクシマンズではないが)の言葉を借りるならば、
ものすごい「マイナスイオンを感じる」スポットであった。

その後、
温泉に入って長旅の疲れを取った後夕食

Y009.jpg
屋久島ラーメン

チャーシューが屋久島を表しているらしい。
そして、珍しい黒い麺であった
おいしかったかと言われると、ボリュームが凄かった。

そして一同宿へ帰り、
倒れるように眠りに着くかと思いきや、

なぜかその日の朝コンビニで買い占めた遊戯王カードで対戦するのでした。
最近はエクシーズ召喚なるものが流行っているらしい。


4)2日目~白谷雲水峡~縄文杉 地獄の山道~

朝4時半
ヤクシマンズは目覚めるとともに準備をし、
早速登山口へと向かうのだった。


Y010.jpg
上り出し


5時半に登山口に着くも、
ライトがなく真っ暗であったため6時まで車で待機することとなった。

そして、地獄の山道へと足を踏み入れるのであった・・・。


Y011.jpg
山中の小川

白谷雲水峡内部は苔などが群生し独自の生態系を作り出していた。
(意訳:苔が生えた岩とかってめっちゃ良いよね(*´ω`*))
はたして森の妖精に会う事は出来たのだろうか?

Y012.jpg
苔の生えた木

説明が遅れたが、
ここ白谷雲水峡は映画「もののけ姫」の舞台のモデルとなった森である。
いかにも何かいそうな神々しい雰囲気を醸し出していた。
これは「妖精にあえる!」とヤクシマンズも思ったに違いない。

Y013.jpg
太鼓岩からの眺望

映画「もののけ姫」にてモロの君の家のモデルとなった
山からせり出した大きな岩、それが太鼓岩である。
風が強く飛ばされそうになったが素晴らしい眺望であった。


Y014.jpg
途切れたトロッコ道

トロッコ道はとても歩きやすかった。
長い道のりも周りの景色のおかげで苦にならずハイキング気分で歩けた。


Y015.jpg
トロッコ道の脇にあった倒木

時間は前後して縄文杉からの帰りに撮った写真であるが、
とてもいい写真が撮れた。

そしていよいよ縄文杉へ・・・

山道の途中、多大な困難を乗り越え、
遂にヤクシマンズは縄文杉にたどり着いた!!


縄文杉
縄文杉

・・・ただの杉であった。
そこにたどり着くまでに仁王杉やら大王杉といった杉を見てきたヤクシマンズ(少なくとも主)にとっては、ただの杉と言わざるを得なかった。
しかしまぁ、たどり着くまでには非常に多くの困難があったが・・・
最も大きな絶望はやはり帰りがあるということに他ならなかったであろう。


結局、帰りも事故等はなく、
次の日の朝、誰一人として日朝アニメを見逃さない程度には
無事に帰りつけたのだった。



・・・?
森の妖精?
あぁ、会ったよ

DSC02352.jpg
森の妖精

最近は乱獲されてしまい滅多に見ることはできないらしい。
とても運が良かったと言わざるを得ない。


3日目の朝、
フェリーが欠航するかもしれないとか、
引き返すかもしれないという恐怖と闘いつつも
何とか九州本土にたどり着き人安心なヤクシマンズであった。


Y016.jpg

フェリー内ではカタンで熱くなったり、
上の写真のようなものを作ったりして以外と盛り上がった。



sakurajima2.jpg
桜島2

帰りは晴れており桜島が良く見えた。

その後、
なぜか流れで鹿児島に実家のある友人の家にお邪魔して夕食をとった。
豚汁、春巻き、マーボー、赤飯、おにぎり、チキン南蛮、サラダに煮物
どれもとてもおいしかったです(^人^)

そして、
無事福岡まで帰りつき
ヤクシマンズの旅は終わったのだった。



















































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※Caution!! この先、盛大にネタばれを含みます
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笹笹喫茶さんとこのネタばれがあっても良い人はスクロール
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おまけと言う名の早苗さん写真集

これは、とある先生のお供の写真記録

最初の小川で髪の毛の一部を失った早苗さんの写真集
加奈子様は犠牲になったのだぁ

iemon.jpg
伊右衛門のCM的なやつ

綾鷹が、綾鷹さえあれば・・・


sanae001.jpg
白谷雲水峡休憩所にて

人が来ないかハラハラしながらの撮影。
写真を構えるせんせーは輝いていました。

sanae002.jpg
縄文杉休憩所にて

数人がトイレに行っている間に撮影
早苗さんが楽しそうでなによりです。

sanae003.jpg
道端にて

とっても輝いてるよ早苗さん(´∀`*)

と言うわけで本日はこれくらいで、

閲覧ありがとうございましたノシ



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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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No title

大自然の中に早苗さん連れてくなよw

No title

おまけは先生のとこでやればよくないか?w

ぶれす>>

もってったのは俺ではないけどね。詳しくはリンク貼ってある笹笹喫茶のHPにて更新があるかもw

は>>

そうですね、向こうの更新があったら記事の一部削除しますかね。向こうの記事ができるまでに盛大にネタばれしてしまった感がありますし・・・。
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のんびりゆったりまいぺーす。

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